電子申告第1号!!

 平成16年6月28日、全国一斉受付が開始された電子申告の当事務所
第1号として有限会社 成瀬建設様が法人税・消費税の電子申告をされました。
電子申告受付開始日の28日に何とか申告を行なおうと、社長様に住民基
本台帳カードを取得してもらい早々と準備。法人税・消費税申告書の電子
署名(従来の手書きのサインに代るもの)していただき、いざ申告書の送
信・・・。ところが、”エラー”の表示。(国税庁のシステムの不具合で
あったようです。)ひやひや、どきどきしながら、再送信・・・「受付完
了!」。なんとか無事電子申告が完了しました。

 成瀬兼雄社長様には「電子申告は、これからの行政の進む方向です。ぜ
ひ、うちの事務所の第1号として、電子申告を行ないませんか」とお勧め
をしましたところ、「よし、それならやってみようか」と快いお返事を頂
き今回の電子申告にいたりました。

 この電子申告ですが、関与先の皆様から「一体何の得があるでしょうか」
とよく質問されます。それは、今後電子取引が進展していく中で、官公庁や
公共機関との取引が率先して電子化され、住基カードや電子証明書がすぐに
必要になる時代がやって来るのです。

 ぜひ、次の決算申告はクリックひとつで完了(電子申告)しましょう。

※電子申告の手続きにつきましては、順次、各監査担当者がご案内いたします。
(中島基泰)7月31日現在、当事務所では4社が電子申告されました。



角丸四角形吹き出し: 「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」
国税の電子申告は、政府全体として進められている電子政府の実現に向けた施策(eーJapan重点計画2003)の一環として行われています。
電子申告とは、税務署に行かずにインターネットで納税申告書データの送信を行うことです。電子申告がスタートしたことによって、今後税務や会計のペーパーレス化が進み、業務削減にもつながってくると予想されます。












SUN経ニュース第5号より

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