年頭所感」
       所 長  杉山 美智晴

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 経営の
停滞する中、顧問先企業の皆様方に、生き残りをかけて「経営革新」を叫んで参り
ましたが、当事務所に於いても、昨年は人材育成、組織の見直し、ISO9001認証取得、
2階フロアに会議室・研修室を設けるなど、事務所内の改革に取り組んだ一年でありました。
 平成16年は、この改革を顧問先企業の皆様の成長と満足につなげる年にしたいと思って
おります。
 企業経営の中で満足感を味わうということは、目標を達成するということです。自社の実力
を見極め、まず適切な目標設定をしなければ達成感、つまり満足感を味わうことはできません。
年頭に当たって、まず目標をたてましょう。当事務所では、顧問先全社に対して、経営計画書
作成のご支援をさせて頂いております。年末には共に満足感を味わえるよう頑張りましょう。
 釈迦は「少欲知足」つまり、「欲を少なく持ち、足ることを知れ」と説かれております。こ
れは堅実経営に通じる大切な教えであると思います。今日のデフレ経済下の企業経営の指針と
なる言葉ではないでしょうか。


SUN経ニュース 第3号

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